ロデムスタイル~気になるTV番組を紹介~

私、ロデムがちょっと気になるテレビ番組を紹介しているサイトです。超主観的でごめんなさい!

桜井一宏(旭酒造社長)の夢遺産とは?

テレビ東京にて絶賛放映中の
夢遺産~リーダーの夢の先~

2019年6月24日(月)放送回は、
あの獺祭で有名な旭酒造の社長
桜井一宏さんが取り上げられました

その内容についてここでご紹介します。]

 

 

獺祭で有名な「旭酒造」とは?

旭酒造といえば「獺祭」

アメリカのオバマ大統領が
日本に来日した際、

安倍首相が獺祭を振る舞ったことで
ブレイクした「獺祭」

スッキリとした飲み口と、
フルーティーな香りで女性にも人気。

旭酒造の年間総売上はなんと120億円

創業家に生まれた旭酒造社長で
4代目蔵元の桜井一宏さん(42歳)
出身はもちろん山口県

しかし若い頃は・・・

桜井一宏さんが旭酒造を継ぐ気になった理由とは?

「酒蔵を継ぐ気はなかった。
 日本酒に魅力を感じずによそに行った」

1999年、全く別の業界に就職。

すると仕事帰りに立ち寄った居酒屋で
人生を変える出来事が・・

「色んなお酒がある中で獺祭がありまして
 自分のお金で払って飲むと美味かった。
 並んでる他のお酒より美味かった。
 
 自分の家にも希望を感じましたし、
 お酒にお希望とか未来を感じた」

実家のお酒に可能性を感じた桜井さんは
30歳で旭酒造に入社しました。

初の海外展開、ニューヨークへの進出を
任されました。ところが・・・

「海外に行くと誰も知らないんです。
 どこに行っても売れない」

そこで行ったのが形勢逆転の戦略とは?

形勢逆転、旭酒造を飛躍させた戦略とは?

「足で稼ぐというよりは、
 獺祭を美味しいよと行ってくれるお店
 そこに集中するようになっていった」

営業の数を増やすのではなく、わずかでも
気に入ってくれる得意先を大事しました

すると口コミで評判が広がり、5年後には
売上が10倍になりました。

2016年社長に就任した現在、
世界20カ国へ獺祭を輸出しています。

「数じゃないんだなと思ってきた
 ファンになってくれる、

 いいよと言ってくれるお客様と
 出会っていくことが大事」

 

桜井社長が未来に残したい夢とは?

「宇宙に人が行くようになった時に
 獺祭を持っていきたいなという人が
 現れて、それを作っていくのが夢」

その夢を描く理由は・・

「色んな人に楽しんでほしい。
 より沢山の人にハッピーに
 なってもらいたい。」

世界へそして宇宙へ

これが桜井社長の夢遺産